敗戦後…日本選手の振る舞いに感銘 独レジェンドが見た光景「なぜ私たちはそれができないのか」

ピエール・リトバルスキー氏が自身のSNSにアップ
日本代表は現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し、1-2で敗れた。失意の敗退後、日本の選手たちが見せた振る舞いに、元ドイツ代表レジェンドが感銘を受け話題を呼んでいる。
日本は前半にMF佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に追いつかれ、終了間際に失点。先制する試合展開だったが、押し込まれる展開に最後は力尽き、逆転負けで大会を去ることとなった。
試合終了直後、多数の選手たちはピッチに倒れ、涙を流す選手もいた。それでも、ベンチの選手やスタッフは、会場に駆け付けたサポーターへ感謝の挨拶へ出向き、一礼などを行った。
この様子に、元西ドイツ代表でジェフユナイテッド千葉やベガルタ仙台でプレーした毛歴を持つピエール・リトバルスキー氏が注目。自身の公式インスタグラムで「謙虚さと敬意。なぜ私たちはそれができないのか?それは、中身のないインタビュー(例えば「それが私たちの目指すところではない」など)より1000倍いい」と感銘し、「ありがとう日本」とドイツ語で綴り、動画を公開している。
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