塩貝健人が明かす衝撃エピソード「銃持ってて」 話題になった髪型…現地ダラスで「切ってもらった」

塩貝健人【写真:ロイター】
塩貝健人【写真:ロイター】

塩貝健人がダラスでの衝撃エピソードを話した

 森保一監督率いるサッカー日本代表は現地時間6月19日、北中米ワールドカップ(W杯)グループF第2節のチュニジア戦に向けて前日練習を行った。練習後に取材に応じたFW塩貝健人は、米国での衝撃的なオフザピッチの出来事を明かした。

 オランダ戦では後半から途中出場し、2-2の引き分けに貢献した塩貝。第2節のチュニジア戦に向けては、「もっと点を取りたい」とギラギラした目つき。「取れなかったですけど、次は取ります。単純に勝ちたかっただけですね」と、ストライカーとしての本能を滲ませた。

 塩貝は現地入りした2日前にダラスで散髪。「ダラスで現地の人に髪を切ってもらったんですけど」と切り出し、「銃を持っていた」と衝撃のエピソードを披露。日本から出発する際にも話題になった塩貝のヘアースタイルだが、ダラスで驚きもあった。

 大舞台の重圧の中でも、環境を「満喫している」様子がうかがえる。ピッチ外では長友ら経験豊富な先輩たちと長い時間をともにし、積極的にコミュニケーションを図っている。「僕の年代やったら、やっぱり代表で長く活躍してきた人も多いんで、そういうところを吸収できればなと思ってます」。長友らベテランがベンチから応援し、チームに勇気を与える姿にも感銘を受けており、「だからこそ自分も見習わなきゃいけない」と、振る舞いの面でも大きな刺激を受けているようだ。

 次のチュニジア戦はW杯通算1000試合目となる節目のゲームでもある。「記念すべき一戦ということで。当たり前の舞台じゃないんで。しっかり誇りを持って戦って、勝ちたいなと思います」と気を引き締めた。「どういう形でまだ出るかわかんないんですけど、本当に出たらチームのために走るだけ。フォワードとしてはやっぱり点も求められるし、次は僕が決めて、チーム勝たせられるように頑張ります」。米国での濃密な経験を糧に、大舞台でのゴールを見据えた。

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