日本代表に続く“美ロッカー”に「心を掴まれた」 W杯で広がる感謝「愛してしまう」

ウズベキスタン代表【写真:ロイター】
ウズベキスタン代表【写真:ロイター】

ウズベキスタン代表が試合後のロッカールームを公開

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月17日に大会7日目を迎え、グループKのウズベキスタン代表とコロンビア代表の試合がメキシコのエスタディオ・アステカで行われ、コロンビアが3-1で勝利を収めた。試合後、初出場となったウズベキスタン代表の公式SNSが公開した写真に「心を掴まれた」と反響が寄せられている。

 試合は前半40分にコロンビアに先制点を許し、0-1のビハインドで迎えたハーフタイムには2人の選手を交代。すると後半15分にMFアボスベク・ファイズラエフがウズベキスタン史上W杯初ゴールを決め、同点に追い付いた。しかしその後、コロンビアFWルイス・ディアスとMFハミントン・カンパスにゴールを決められ、1-3の敗戦となった。

 試合後、ウズベキスタン代表の公式インスタグラムは「初めてのW杯で迎え入れてくれた伝説のエスタディオ・アステカに感謝します」と綴り、写真を公開。綺麗に片付けられたロッカールームと、「Muchas gracias Mexico! Mucha suerte en el mundia! Rahmat!(メキシコ、どうもありがとう! W杯は最高だ! ありがとう!)」と書かれたホワイトボードを掲載している。

 日本代表の美しく清掃されたロッカールームはW杯のたびに話題を呼んでおり、今大会ではイラクも同様の形で話題を呼んでいた。そして、ウズベキスタンも“立つ鳥跡を濁さず”を実践したようだ。コメント欄では「来てくれてありがとう」「ウズベキスタンが誇らしい」「リスペクト」「心を掴まれた」「愛してしまう」などの声が寄せられている。

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