韓国が前半わずかシュート2本 開始4分にはイ・ガンインに警告も…メキシコサポが大ブーイング

韓国代表とメキシコ代表が対戦【写真:ロイター】
韓国代表とメキシコ代表が対戦【写真:ロイター】

韓国が開催国メキシコと対戦

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月18日に大会8日目を迎え、グループAの第2節でメキシコ代表と韓国代表が対戦。0-0で前半を折り返した。

 試合は前半4分、MFイ・ガンインがMFルイス・ロモと競り合い足を踏んだ。ロモは苦悶の表情で倒れこみ、試合序盤の4分にいきなりイエローカードを提示された。

 序盤から韓国代表がボールを握る時間が長かったが、なかなかメキシコの守備陣を崩し切ることができない。前半20分にはFWキニョーネスのヘディングシュートをFC東京でプレーするGKキム・スンギュが好反応でしのいだ。

 韓国はFWソン・フンミンが背後を狙う動きを見せ、メキシコゴールに迫ったが受け手とのタイミングがなかなか合わずに3本もオフサイドにひっかかった。前半30分過ぎからイ・ガンインとソン・フンミンが軸になりリズム良くパスを繋ぎ始めた韓国。同41分に初シュートを放ったが枠を捉えられず。

 前半終了の笛が鳴ると、受け身の展開に痺れたメキシコサポーターからの大ブーイングが響いた。後半はどのような試合展開になるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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