ネイマール、第2戦も欠場決定 チームに帯同せず…ブラジルが発表「回復プロセスの最終段階」

ネイマールは第1戦もベンチ外だった
ブラジル・サッカー連盟(CBF)は、現地時間6月18日に北中米共催ワールドカップ(W杯)の第2戦となるハイチ代表戦に、ブラジル代表FWネイマールが帯同しないことを明らかにしたという。スポーツ専門局「ESPN」が報じた。
大会前に右ふくらはぎの負傷をした状態でチームに合流していたネイマールは、これまで完全別メニューの調整の期間が長く、先日にようやくトレーニングへの部分合流が報じられた。しかし、その後は再び個別での調整が続いていたという。
そのネイマールについてCBFはニュースリリースで「彼は回復プロセスの最終段階を最適化するため、ニュージャージーに残ります。ザ・リッジ・ホテルとコロンビア・パーク・トレーニングセンターの優れた施設を活用します」として、ハイチ戦が行われるフィラデルフィアには帯同しないことを明かしたとされた。
34歳になったネイマールは、2023年10月のW杯予選ウルグアイ戦で左膝の前十字靱帯と半月板を損傷したが、現時点ではそれが最後の代表チームでの出場記録になっている。
現地メディアでは、ブラジル代表チームはネイマールを決勝トーナメントの初戦で復帰させるべく回復プログラムを進めているともされるが、日本代表とも対戦する可能性がある試合に向けブラジルが誇るスターが復帰できるのか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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