W杯でわずか3人だけ…代表エースが着用した”特別仕様”に海外注目「特権が与えられた」

特別仕様のユニフォームに注目
イングランド代表FWハリー・ケインは、現地時間6月17日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)のクロアチア戦に出場し、4-2の勝利に貢献した。この試合でケインが身につけていたシャツについて、英ラジオ局「talkSPORT」は「独自の特徴を装飾するという特別な特権が与えられた」と、その特別仕様に注目している。
アメリカのダラス・スタジアムで行われた一戦で、キャプテンマークを巻いてピッチに立ったケイン。しかし、ほかの選手との違いは腕章だけではなかった。FIFA(国際サッカー連盟)は今大会、過去のW杯で得点王に輝いた選手に対し、ユニフォームに特別な「ゴールデンブーツ・パッチ」を着用することを認めている。
2018年のロシア大会で6ゴールを挙げ、得点王に輝いていたケイン。同メディアは「特別な特権を与えられた」と伝え、今大会に出場する全48チームの選手のなかでも、このパッチをつけることが許されているのはケインを含めてわずか3人のみだと紹介している。
ほかにこの特権を持つのは、2022年カタール大会得点王のフランス代表FWキリアン・エンバペと、2014年ブラジル大会得点王のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだけだ。記事では「この3人は、今大会のすべての試合において、W杯ゴールデンブーツの永続的なビジュアル区別を持つことになる」と、過去の偉業を称える特別な計らいについて綴っている。
page1 page2















