Jリーグ、U-21出場奨励助成金の支給対象6クラブを発表 槙野監督の藤枝ら150万円…本制度は今季限りで廃止

6クラブに150万円の奨励金が支払われる【写真:徳原隆元】
6クラブに150万円の奨励金が支払われる【写真:徳原隆元】

Jリーグがリリースで発表

 Jリーグは6月18日、2026特別シーズンにおけるU-21選手の出場奨励助成金について、支給対象となる6クラブを発表した。対象となるクラブには、それぞれ150万円の奨励金が支払われる。

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 この助成金は、明治安田J2・J3百年構想リーグ(地域リーグラウンドとプレーオフラウンドが対象)において、満年齢21歳以下の日本人選手の出場時間が合計1,800分以上(90分×20試合)に達したクラブに対し支給される。また、ゴールキーパーの出場時間は2倍として換算されるなどのルールが設けられている。

 今回対象となったのは、J2から藤枝MYFC、FC今治、いわきFC、アルビレックス新潟の4クラブと、J3からギラヴァンツ北九州、福島ユナイテッドFCの2クラブである。出場時間が最も長かったのはJ2の藤枝で3,878分を記録し、次いで今治が3,236分となった。J3では北九州の2,187分が最長となっている。

 なお、2026/27シーズンから新たにホームグロウン表彰制度が設定されることに伴い、U-21選手の出場奨励助成金制度は、今季の2026特別シーズンをもって廃止されることも併せて発表された。

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