日本はFIFAランキング17位をキープ W杯初戦で上位陣にも変動…不覚のポルトガルは2ランクダウン

アルゼンチンの1位は変わらず
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月17日、グループステージ第1節の全試合が終了した。リアルタイムで更新されるFIFAランキングで、日本は開幕前から一つ順位を上げた17位をキープしている。
この日、グループKとグループLの2試合ずつが開催され、グループステージ第1節の24試合が終了した。各グループでの力関係が少しずつ明らかになってくるなかで、FIFAランキングもリアルタイム更新されている。
日本は初戦のオランダ戦に2-2で引き分けた段階でのランキング変動はなかったものの、16位だったウルグアイがサウジアラビアに引き分けたことでポイントを下げ、入れ替わるような形で17位へとランクアップしていた。日本と同グループの各チームは、オランダが8位をキープ。スウェーデンが4ランクアップの34位、チュニジアが10ランクダウンの55位となっている。
上位では、アルゼンチンの1位は変わらず、フランスが2位に浮上し、3位はスペイン。コンゴ民主共和国と引き分けたポルトガルが5位から7位にダウンし、第1節でブラジルとモロッコがそれぞれ5位と6位に順位を上げている。W杯出場国で最も“上げ幅”が大きかったのは、パナマを1-0で下して白星発進を飾ったガーナで、8ランクアップの65位となった。
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