Jリーグ、新設「U-21 Jリーグ」のグループ分けを発表 全11クラブが参戦…開幕は8月22日頃に

JリーグがU-21 Jリーグのグループ分けを発表【写真:徳原隆元】
JリーグがU-21 Jリーグのグループ分けを発表【写真:徳原隆元】

Jリーグが公式発表

 Jリーグは6月17日、ポストユース(19歳~21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的として新たに開催する「2026/27 U-21 Jリーグ」について、参加クラブのグループ分けおよび開催期間を発表した。

 参加する全11クラブは東西に分けられ、EASTには浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田の6クラブが名を連ねた。WESTは名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎の5クラブで構成される。

 大会は3つのラウンドで構成される。同グループ内で2回戦総当たりを行う「東西リーグラウンド」と、異なるグループのチーム同士で1回戦総当たりを行う「交流戦ラウンド」を実施。その後、両ラウンドの成績によって各グループの1位、2位が参加する4チームでのトーナメントなどを行い、最終順位を決定する「プレーオフラウンド」が行われる。なお、EASTの6位チームは同ラウンドには出場しない。

 第1節は2026年8月22日、23日、24日のいずれかに開催され、プレーオフラウンドの決勝および3位決定戦は2027年4月第3週頃に行われる予定だ。2026年12月下旬から2027年2月中旬まではウインターブレークとして原則試合を行わず、2026年開催分の日程詳細は7月中旬に発表される。

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