メッシが幻ゴール アルジェリア戦にスタメン出場…W杯通算14得点目なるか

メッシがアルジェリア戦にスタメン出場
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、史上初のワールドカップ(W杯)6大会出場を果たした。北中米共催W杯の大会初戦、アルジェリア代表戦でスタメン出場し、ゴールを奪ったかと思われたがオフサイドでノーゴールとなった。
メッシは2006年ドイツW杯で18歳にして初出場を果たすと、38歳で迎える今大会で6大会連続の出場になった。また、このゲームがアルゼンチン代表として200試合目の出場となるメモリアルゲームにもなった。
記念すべき一戦で前半5分、メッシが右サイドからペナルティエリア内にポジションを取りゴールネットを揺らしたがオフサイド判定でノーゴールに。試合開始早々からアルジェリアゴールを脅かした。
メッシはアルジェリア戦でゴールを決めると、W杯通算14点目で、フランス代表FWキリアン・エンバペに追いついて歴代3位タイに浮上する。
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