エムバペ、初戦いきなり先制弾 ワールドカップ通算13点目…歴代最多まであと3ゴール

グループIの第1節でフランスとセネガルが激突した
北中米ワールドカップ(W杯)のグループI第1節が現地時間6月16日、アメリカ・ニューヨークのニュージャージー・スタジアムで開催され、フランス代表はセネガル代表と対戦。FWキリアン・エムバペが先制ゴールを奪った。
前回カタール大会準優勝で、優勝候補に挙げられるフランス代表の初戦。前半は無得点に終わると、後半13分にはエムバペがペナルティーエリア内で倒されるもノーファウルの判定。しかし、同21分にスルーパスに抜け出し、右足でゴール左下に決めた。
エムバペはこれでW杯通算13ゴール目。ジュスト・フォンテーヌ氏(フランス)、リオネル・メッシ(アルゼンチン)に並ぶ歴代4位タイに浮上し、最多記録を保持するミロスラフ・クローゼ氏(ドイツ)の16ゴールまで、あと3ゴールに迫った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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