日本人の“6ワード”が現地で大バズり「テキサスを完璧に表現」 シンプル回答に注目「日本最高」

日本代表のサポーターたち【写真:ロイター】
日本代表のサポーターたち【写真:ロイター】

インタビューに「Texas is good! Everything is big!」と回答

 日本代表は現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。貴重な勝ち点1を獲得したが、ピッチ外では日本人サポーターの“6ワード”が現地で大バズりを果たしている。

 ダラスで行われた一戦は、後半5分に相手DFフィルジル・ファン・ダイクにヘディング弾を決められて先制を許す苦しい展開となった。日本代表は同14分に中村のゴールで同点に追いつくも、同19分にFWクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越し弾を許してしまう。しかし試合終盤、FW小川航基が放ったヘディングシュートがMF鎌田大地に当たり、ゴールネットへと吸い込まれて再び同点に追いついた。

 日本代表がその戦いぶりで世界を沸かせた一方、試合前には日本人サポーターが現地メディアに登場し、話題を集めていた。米放送局「FOX4ニュース」公式Xは、日本人サポーターグループへのインタビュー映像を公開。「Texas is good! Everything is big!(テキサスはいいよ!なんでもデカい!)」と答える様子が現地で“大バズり”となっている。

 4年に一度の“お祭り”に向けてテンションが上がっていることもあるのか、非常に楽しそうに答える様子と、シンプルながら的確な回答が注目されているようだ。SNSでは「たった6ワードでテキサスを完璧に表現した」「アメリカの素晴らしさを端的に表している」「アメリカの超貴重なPR」「完璧だ」「日本最高」などの声が上がっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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