オランダ代表、W杯史上初の“不名誉記録” 2度リードから勝利を逃す…日本代表が快挙

俯くファン・ダイク【写真:ロイター】
俯くファン・ダイク【写真:ロイター】

現地時間6月14日の日本戦でオランダ代表が不名誉な記録

 オランダ代表は現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)の舞台で日本代表と対戦し、激しい攻防の末に2-2の引き分けで試合を終えた。この一戦について、データ分析メディア「Opta Analyst」が試合のデータを紹介しており、オランダ代表が過去のワールドカップの歴史において一度もなかった不名誉な記録を残してしまったことに焦点を当てている。

 ダラスで行われた一戦は、後半に激しく試合が動く展開となった。両チーム合わせて4ゴールが飛び交う一進一退の攻防が繰り広げられたものの、最終的には2-2のタイスコアで終了。オランダ代表にとっては、2度にわたってリードを奪いながらも日本代表に粘り強く追いつかれる形となり、勝ち点3を掴み切ることができなかった。

 同メディアはこの激闘の後、オランダ代表のワールドカップにおけるスタッツについて言及。試合が引き分けに終わったことを伝えたうえで「オランダがワールドカップの試合において、2度リードを奪いながらも勝利を逃したのはこれが初めてのことだ」と指摘している。過去の大会ではリードを優位に守り切ってきた強豪にとって、歴史上初の痛恨のドローとなったようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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