ブラジル戦の客席にいた超大物シンガー 伝統ユニにサングラス…親友の衝撃弾に「大いに沸き上がった」

ブラジル-モロッコ戦を観戦
北中米ワールドカップ(W杯)は6月13日(日本時間14日)に大会3日目を迎え、優勝候補のグループC・ブラジルはモロッコと対戦し、1-1で引き分けた。スタンドでは世界的アーティストが観戦し、親交のあるFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールに大興奮。現地メディアも熱視線を送っている。
カナリア軍団に熱い声援を送っていたのは、トラヴィス・スコット。アメリカ・テキサス州出身のラッパーで、代表作のアルバムの一つ「UTOPIA」は世界14か国で1位を獲得する大ヒットを記録した。ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は、「トラヴィス・スコットは、ブラジルを応援するためにスタジアムのスタンドに姿を見せたセレブの1人だった」と、世界的スターの来場を報じている。
ブラジル代表の背番号7を背負うヴィニシウスと深い親交があることで知られるトラヴィス。同メディアは「ヴィニシウス・ジュニオールの友人でもあるこのシンガーは、背番号7が衝撃的ゴールを決めた際、大いに沸き上がった」と記し、友人の祝砲に喜びを爆発させる様子を伝えている。
同メディアの公式Xでは、ブラジル代表の伝統的なカナリア色のユニフォームに身を包んだトラヴィスの姿も確認。できる。胸元には大ぶりなネックレスを光らせ、サングラス越しでもはっきりとわかる満面の笑みでピッチを見つめており、充実したオフタイムを過ごしていることがうかがえる。
ジャンルを超えたトップスター同士の熱い絆と、スタジアムでの熱狂ぶりを切り取ったワンシーンは、大きな注目を集めているようだ。
page1 page2
















