モドリッチ彷彿のアウトサイド…W杯初戦の“ゴラッソ”にファン興奮「ベストゴール候補」

アメリカ代表のジョバンニ・レイナ【写真:ロイター】
アメリカ代表のジョバンニ・レイナ【写真:ロイター】

アメリカは4-1で白星発進

 北中米共催ワールドカップ(W杯)のグループD初戦が現地時間6月12日に行われた。開催国の一つアメリカ代表がパラグアイ代表と激突し、4-1で勝利した。ダメ押しの1点となったアメリカ代表MFジョバンニ・レイナのゴールが「ベストゴール候補」と反響を呼んでいる。

 序盤から勢いに乗ったアメリカは前半7分、パラグアイMFダミアン・ボバディージャのオウンゴールで先制。畳み掛けるアメリカは同31分にFWフォラリン・バログンが追加点を挙げると、アディショナルタイムにも裏に抜けたバログンがチーム3点目となるゴールを挙げた。その後、パラグアイに1点を返されたものの、終了間際にレイナが華麗なアウトサイドシュートを決め、4-1で白星発進を飾った。

 右足アウトサイドでコースを突いたレイナの一撃を、DAZN公式Xは「ゴールラッシュを締めくくる美しいゴラッソ」として紹介。「これは芸術!!」「アメリカってこんな強かったっけ」「お見事」「モドリッチばりの美しいアウトサイド」「今大会のアメリカさん、冗談抜きで強い」「ベストゴール候補!」などの反響が寄せられている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング