南野拓実が「いてくれるのは嬉しい」 伊東純也が明かす思い「ずっと一緒にやってきた仲間」

伊東純也がメンター南野拓実について話した
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月10日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで練習を開始した。トレーニング後の取材に応じたMF伊東純也(ゲンク)が、8日から合流したMF南野拓実(ASモナコ)について「ずっと一緒にやってきた仲間」と話した。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
35度まで気温が上がったナッシュビル。1日のオフを挟んだ日本代表はこの日から地元クラブ・ナッシュビルSCの最新鋭施設で合宿を開始した。練習前にはミーティングが行われ、南野が選手の前で話した。
伊東は南野の言葉を「士気がちょっと上がりました」と受け止めた。「最初はなんかちょっと笑いを誘いながら」とチームの雰囲気を交えながら、南野が「死ぬ気でやらなあかん」とミーティング前に話したスピーチを回想した。
「チャレンジャーだからやってこう、みたいな士気を上げる感じのことを言ってました。シリアスな話もしたりとか。彼の人柄もあっていい感じの雰囲気でした」
そして、「ずっと一緒にやってきた仲間なので、いてくれるのは個人的には嬉しいなと思います」と南野の合流を歓迎。これまでともに森保ジャパンの攻撃を引っ張ってきた仲間とともに戦う姿勢を見せた。
コンディション面も問題なし。「暑さだったりっていうのは、本当に難しくなってくる」と、暑さを警戒しながらも「そのまま落ちてはないかなと思います」とシーズン終盤からのコンディションを維持できていると頼もしい言葉を残した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1














