優勝候補イングランド、コスタリカに3-0完勝 W杯前に快勝で弾み…支配率80%で圧倒

後半にはゴードンが相手ハンドで得たPKを沈める
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表は現地時間6月10日、国際親善試合でコスタリカ代表と対戦し、3-0で勝利した。豪華な中盤を誇るイングランドが、惜しくも出場を逃したコスタリカと激突した一戦を制した。
試合はイングランドが支配率80%近くを記録して終始圧倒する展開となった。前半10分にデクラン・ライスが先制ゴールを挙げて主導権を握ると、後半23分には相手のハンドから獲得したPKをアンソニー・ゴードンが冷静に沈めて突き放した。そして、後半42分にはこぼれ球にいち早く反応したFWオリー・ワトキンスがヘッドでダメ押しの3点目を決めた。
終始優位に進めたイングランドが、3点のアドバンテージを守りきって完封勝利。優勝候補の一角が盤石の試合運びで、本大会へと弾みをつけた。
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