長友佑都、“64億円”豪華施設に驚き「今までとレベルが違う」 芝生も絶賛…練習場転々→充実の環境

ナッシュビルSCのトレーニングセンター【写真:荒川祐史】
ナッシュビルSCのトレーニングセンター【写真:荒川祐史】

ナッシュビルSCのトレーニングセンターで初練習を実施

 日本代表は現地時間6月10日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで約1時間半のトレーニングを行った。メジャーリーグサッカー(MLS)・ナッシュビルSCのトレーニングセンターでは、この日が初の練習。過去4大会を知るDF長友佑都は「もう全てにおいてレベルが高いですよ、このナッシュビルは。芝もそうだし、中の部分もそうだし、環境面も今までとはレベルが違う。相当過ごしやすいです」と絶賛した。

【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!

 ナッシュビルSCのトレーニングセンターは、総工費4000万ドル(約64億円)をかけて2023年6月に完成。MLSの中でもトップクラスの施設で、ピッチは天然芝2面と人工芝1面を備えている。最新鋭のジムに加え、サウナや交代浴ができる3つのバスも完備。JFAの担当者によると、マシンの充実度は日本代表が拠点とする千葉・幕張の「JFA夢フィールド」と同等以上だという。

 事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイでは、当初予定していた練習場の芝生が不良で、3か所のグラウンドを転々とする事態となった。それだけに、ベースキャンプでは“64億円”の豪華施設で、落ち着いて練習できることに選手たちは喜びの声をあげた。

 MF伊東純也は「この施設は本当に素晴らしいと思うので、いい準備ができる。ピッチもいいですし、ジムもよかった。アイスバスだったり、ホットバスもあるので、リカバリーしやすい環境ではあるかなと思います」と絶賛。FW上田綺世も「設備は素晴らしいですね。もちろんピッチもいいですし、クラブハウス内の施設も充実している。ストレス感じることなく、活動できるかなと思います」と明かした。

 現地時間6月14日にアメリカ・ダラスで行われるグループステージ初戦のオランダ戦まであと4日。充実した“W杯基地”を手に入れた森保ジャパンが、最高の準備を進めていく。

(FOOTBALL ZONE編集部・井上信太郎 / Shintaro Inoue)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング