三笘薫は「著しく過小評価されている」 今夏の“教え子”獲得を現地熱望「格のある選手」

BBCがトッテナムのファンの声を紹介
イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属するMF三笘薫は、北中米ワールドカップ(W杯)を負傷で欠場することとなった。しかし、プレミアリーグ内での評価は依然として高く、今夏の移籍市場を賑わせる可能性もありそうだ。英公共放送「BBC」は新シーズンに向けたトッテナムの補強について特集を組み、ファンの声を紹介。そのなかで、三笘の獲得を臨む声が上がっている。
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BBCは「ファンは三笘が好きだ。しかし、デ・ゼルビの教え子を狙うことは“弱点”になり得るのか」と題して、ロベルト・デ・ゼルビ監督がかつて率いた選手たちを補強することへの意見を紹介。オランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケのトッテナム移籍が近いと報じられていることを受けての企画のようだ。
9人のトッテナムファンがコメントを寄せたなか、「デ・ゼルビが来るずっと前から三笘はトッテナムに欲しいと思っていた。日本人選手は著しく過小評価されており、大きなクラブが獲得に動かないのは奇妙だ」と高評価する声や、「三笘は格のある選手であり、ソン・フンミン以降代役がいない状態の左ウイングには、三笘のような選手こそが必要だ」と補強ポイントへの合致を理由に獲得を熱望する声があった。
一方で「かつて率いた選手たちを獲得するのは近道を探そうとする試みであり、チームの弱点になる」と指摘する声も。指揮官がよく知る選手の獲得に動くことは珍しくなく、賛否のあることではあるが、トッテナムは今夏の移籍市場でどのような動きを見せるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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