38歳メッシ、投入2分でゴール「えぐすぎる」 絶妙スルーパスも「相変わらずチート」

アルゼンチン代表のリオネル・メッシ【写真:ロイター】
アルゼンチン代表のリオネル・メッシ【写真:ロイター】

親善試合のアイスランド戦で圧巻のプレー

 北中米ワールドカップ(W杯)で連覇を目指すアルゼンチン代表のエースであるFWリオネル・メッシは、本大会に向けて順調に仕上がっているようだ。アルゼンチンはアメリカのジョーダン=ヘア・スタジアムで現地時間6月9日にアイスランドとの親善試合を行い、途中出場したメッシは格の違いを見せつけている。

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 現地時間5月24日に所属するインテル・マイアミの試合で左太もも裏を気にして途中交代していたメッシは、コンディションが不安視されていた。しかし、心配は無用のようだ。アイスランドとの試合で1-0とリードしていた後半24分に途中出場したメッシは、ファーストプレーでスルーパスを通してチャンスを作り出す。メッシのパスを受けたFWラウタロ・マルティネスがエリア内で倒されてPKを獲得すると、このPKをメッシが決めて、リードを2点に広げた。

 出場して2分でゴールを決めたメッシは、その後も試合終了までアルゼンチンの攻撃を牽引。チームを3-0の勝利に導く大活躍を見せた。DAZNは公式Xアカウントで、ピッチに入っていくところからゴールを挙げるまでのショート動画を「異次元すぎて滅」と添えてアップ。「相変わらずチート」「調子良すぎる現人神、こりゃ楽しみ」「なんすかこのパスは」「影響がえぐすぎる」などの反響を呼んでいる。

 連覇を目指すアルゼンチンは、本大会でアルジェリア、オーストリア、ヨルダンと対戦する。大会期間中の6月24日に39歳となるメッシは、1958年と62年大会を制したブラジル代表以来となる大会連覇を成し遂げられるか注目される。

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