スナイデルが2018年に米MLS移籍へ 新規参入のロサンゼルスFCと年俸4億円で合意間近

2017年12月までガラタサライでプレー、来年3月にチーム合流へ

 ガラタサライのオランダ代表MFウェスレイ・スナイデルが、2018年シーズンに米メジャーリーグサッカーに“エクスパンションチーム”として新規参戦するロサンゼルスFCと、2年契約で合意寸前に達していることが明らかになった。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

 レアル・マドリードやインテルで輝いたスナイデルは、2018年6月にガラタサライと契約満了になるが、ロサンゼルスFCから年俸350万ドル(約4億円)の2年契約のオファーを受けている。スナイデルは2017年12月までイスタンブールでプレーし、来年3月開幕のMLSに合流する見込みだという。

 ロサンゼルスFCは、アメリカの超人気コメディ俳優ウィル・ファレルらが共同オーナーを務めている。2009-10シーズンのインテルでUEFAチャンピオンズリーグ、セリエA、コパ・イタリアの三冠獲得に貢献した司令塔は、ニューヨーク・シティFCの元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、元スペイン代表FWダビド・ビジャのように、アメリカサッカー界を盛り上げる存在になりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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