おんぼろスクールバスに選手乗車「マジかよ」 窓も無し…W杯入りに現地衝撃「遠足」

キュラソー代表のチームバスが話題、現地メディアも報道した
2026年FIFAワールドカップ(W杯)への初出場を決めたキュラソー代表が、大会を前に思わぬ形で注目を集めている。海外メディア「Haberler.com」が、同代表の移動用チームバスが話題を呼んでいると報じた。SNS上では「マジかよ」「これがワールドカップの醍醐味」などと反響を呼んでいる。
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歴史的な快挙を成し遂げてW杯の舞台に臨むキュラソー代表だが、現在注目されているのはフットボールの内容ではないという。現地で手配されたチームバスがスクールバスの中古のような外観で、あまりに古く手入れの行き届いていない状態であることが多くの人々の話題をさらっている。同メディアは「非常に古く、使い古された外観が際立っている」と描写した。
さらに同メディアは「多くのサッカーファンは、W杯のような大舞台で国を代表するチームが、このような状態のバスを使用することに驚きを隠せなかった」と周囲の困惑ぶりを伝えている。歴史的な本大会初出場という偉業の影で、車両のコンディションに関する報道が先行する形となった。
SNS上では「彼らは遠足に来ている」「窓が無い」「マジかよ」「これはめっちゃカッコいい」「なんて素晴らしい」「これがワールドカップの醍醐味」「こっちの方が絵面は格好いい」「くっそかわいい」と、さまざまな反応が寄せられている。一部のファンからは、バスの状態に関わらず同代表の歴史的成功を称える声が上がっており、カリブ海の小さな島国がW杯に参加すること自体の意義が強調されている。
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