南野拓実は「みんなの兄貴的な存在」 雰囲気激変…鎌田大地「いるだけで明るくなる」

鎌田大地【写真:(C)ロイター】
鎌田大地【写真:(C)ロイター】

鎌田大地が南野拓実の合流を歓迎した

 日本代表は現地時間6月8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルに入った。サポートメンバーとしてチームを支えるMF南野拓実が合流し、MF鎌田大地は練習後、「拓実くんは、みんなの兄貴的な存在なので。いるだけで、チームとしての雰囲気がすごい明るくなる」と語った。

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 事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイから移動した日本代表は、現地での歓迎セレモニーを経てベースキャンプ地で練習を開始。12月のリーグ戦で左前十字靭帯断裂の大怪我を負いメンバー外となったものの、森保一監督からメンターとして招集された南野がチームに加わった。南野は1人早くピッチへ現れて指揮官らと満面の笑みで挨拶を交わし、ウォーミングアップのランニングでは先頭を走る姿を見せた。

 中心選手としてチームを引っ張ってきた存在の合流を、鎌田も心強く感じている。南野について「年齢も上で、代表歴も長くて、みんなのなんて言うんですかね、兄貴的な存在」と表現。ピッチ内外での影響力の大きさを口にした。

 長期離脱からのリハビリを続け、ボールを蹴るまでに回復している南野の存在は、初戦を6日後に控えるチームにとって大きな推進力となる。鎌田は「すごい頼れる人なので、みんなにとっていいことなんじゃないかなと思います」と続け、強力なサポートメンバーと共に一気にギアを上げていく決意を示した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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