南野拓実、メンター合流に本音「葛藤あった」 森保Jに注ぐ100%…W杯優勝のために「還元できれば」

南野拓実がナッシュビルからチームに合流
森保一監督率いる日本代表が現地時間6月8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビル入りした。サポートメンバーのMF南野拓実が合流し、練習後に自ら立ち止まり「大丈夫、話すよ」と取材に対応。「葛藤っていうのはありました」とメンターとしての合流について本音を口にした。
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この日、ナッシュビル入りした南野は1人早くピッチへ出て来て森保監督やコーチ陣に挨拶。指揮官に満面の笑みで出迎えられ、中村俊輔コーチらと談笑した。現地のファンにサインと写真撮影の対応もこなし、手術を受けた傷跡をスタッフと確認する場面もあった。ウォーミングアップではランニングにも加わり、DF長友佑都と話しながら先頭で走った。
南野はトレーニング後の取材に応じ、「このグループに入れることをまず嬉しく思う」と率直な思いを話し、「僕は最大限のチームのサポートとすることと、もし必要なのであれば、何かしら僕なりのアプローチをして、チームに何かいいものを還元できればなと思っています」と合流してからをイメージした。
そして、今回のメンターとしての帯同に「葛藤っていうのはありました」と本音を語った。「本当に言えるのは」と切り出し、改めてチームの力になることを誓った。
「今僕がここにいるのは、本当100%チームのため。それでも代表のスタッフたちのおかげで、リハビリの環境であったりとか、そういうところも含めて準備してくれてるので。だから僕としては、自分のやるべきことをもちろんやりつつ、一番優先すべきはチームのために何ができるかだと思うんで、それをやっていければいいかなと思います」
最年長のDF長友佑都も「歩くパワースポットみたい」と南野の影響力について話したとおり、森保ジャパンにおいて南野の存在がチームに好影響を与えていく。














