遠藤航が初合流! 森保ジャパンが米国キャンプ地入り…笑顔でランニング&パス回し

トレーニング前には英語でスピーチ【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
トレーニング前には英語でスピーチ【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

遠藤航がトレーニングに参加

 森保一監督率いる日本代表が現地時間6月8日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビル入りした。事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイでは練習に合流できていなかった主将のMF遠藤航がランニングやパス回しに初めて参加した。

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 頼れる男が戻って来た。ナッシュビルSCの本拠地で遠藤が笑顔で現れた。歓迎セレモニーを英語のスピーチでこなし、ランニングに参加。パス回しもリラックスした表情で行った。

 2日にメキシコ入りしたチームは3日から7日で事前キャンプに臨んでいたが、遠藤はモンテレイ入り後3日連続でトレーニングを欠席。6日に初めて姿を現したものの、完全別メニューの室内調整のみだった。7日に行われたU-19日本代表との練習試合も出場しなかった。

 遠藤は2月に左足の甲をつなぐリスフラン靭帯断裂で手術を受け、3か月半離脱。5月31日に国内で行われたアイスランド戦で先発出場して実戦復帰した。だが、途中で違和感を訴え前半のみで交代。試合後は「別にオペをしたところが、何かおかしいわけではない。周りの張りが出やすかったりする」と説明していた。森保監督は「私から見たというより、ドクターの見解」と前置きして、「W杯の開幕からプレーできるというところです。アイスランド戦でケガが出て、コンディションを上げる部分では、やれることが戻ってしまったが、今の報告の中ではW杯でプレーできると聞いてます」と説明していた。

 この日は全体も軽めのメニューのみで終了。徐々にコンディションを上げていく見込みだ。

(FOOTBALL ZONE編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi)



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