ナイキ最後のW杯ユニ「お馴染みの柄」 研究家注目…”チェック”の1着は「より力強く見せる」

クロアチア代表のW杯ユニに注目【写真:ロイター】
クロアチア代表のW杯ユニに注目【写真:ロイター】

クロアチア代表がW杯で着用するユニフォームに注目

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はクロアチア代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。クロアチア代表が採用したのは「お馴染みのチャック柄」だ。

「今回のデザインは正式な独立前の1990年のアメリカとの試合のユニフォームに由来している。伝統的なチェック柄だが、シャツセンター部分は白にしているのは『ナショナル・アイデンティティをより象徴的に、より力強く見せるためのフレーミング』と言われている。

 2026夏以降はサプライヤーがadidasへと変更となる予定でNIKE最後のモデルと言われている。

(画像はクロアチアサッカー連盟の公式Xより)
(画像はクロアチアサッカー連盟の公式Xより)

「今回のデザインは正式な独立前の1990年のアメリカとの試合のユニフォームに由来している。伝統的なチェック柄だが、シャツセンター部分は白にしているのは『ナショナル・アイデンティティをより象徴的に、より力強く見せるためのフレーミング』と言われている。

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