元日本代表が今夏移籍か「クラブに直訴」 リーグ優勝5度に貢献…現地紙報道「新たな挑戦を模索」

セルティックの旗手怜央が移籍を希望
スコットランド1部セルティックの元日本代表MF旗手怜央の退団が既定路線となっているようだ。スコットランド紙「グラスゴー・タイムス」は現地時間6月7日、旗手が「今夏の移籍を希望しているとクラブに直訴した」と報じた。
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旗手は2021年12月にJ1川崎フロンターレからセルティックに加入後すぐに主力として定着。公式戦189試合に出場し、5度のリーグ戦優勝など数々のタイトル獲得に貢献してきた。
今季はリーグ戦28試合2得点2アシストの成績を残すも、シーズン最終盤は先発から外れてベンチに甘んじる状況だったと同紙は指摘した。この境遇が旗手に「新たな挑戦を模索する決意」をかためる要因になったと伝えている。
旗手は2028年までの契約を残しており、他クラブからの関心を集めているものの、現時点で具体的なオファーは届いていない。同選手は「パークヘッド(本拠地)からの複数の退団者」の一人になる見込みだと報じた。すでに元デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルやスコットランド人DFスティーヴン・ウェルシュが退団しており、旗手の動向が注目を集めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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