報道陣へ“異例”のプレゼント「心より歓迎」 ピッチ提供クラブから…チームは練習場3か所目

モンテレイでの事前キャンプ4日目を迎えた日本代表【写真:井上信太郎 】
モンテレイでの事前キャンプ4日目を迎えた日本代表【写真:井上信太郎 】

ティグレスから歓迎グッズがプレゼントされた

 森保一監督率いる日本代表は6月6日、メキシコ・モンテレイで北中米ワールドカップ(W杯)事前キャンプ4日目を迎え、現地入り後3か所目のトレーニング場で汗を流した。練習場を日本代表に提供した地元の強豪、メキシコ1部ティグレスからは報道陣へ“異例”の歓迎グッズがプレゼントされた。

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 チームはこの日、モンテレイで3か所目となる練習場でトレーニング。合宿初日に予定していたティグレスのピッチは芝の状態を懸念し変更された。2日目は別のメキシコ1部CFモンテレイの練習場へ移動。3日目は同会場で練習した。山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが「(ティグレスの練習場を)調整してもらっている」と説明していたように、4日目は当初から予定していたティグレスのピッチの状態が回復したため、戻ることになった。キャンプでは3か所目の会場で、約1時間半充実したトレーニングを送った。

 さらにこの日、ティグレスからは報道陣へ“異例”の贈り物が。手紙も同封され「私どもの施設へ心より歓迎いたします。日本代表チームに同行し、その声を届ける国際メディアの皆様をお迎えできることを光栄に思います」とウェルカムメッセージが書かれていた。それぞれユニフォームやマフラーなどクラブの特製グッズがプレゼントされるおもてなしだった。

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