長友佑都、吉田麻也を歓迎「心強い存在」 サポート役で合流へ…米国を「1番知っている」

長友佑都がサポートプレーヤーとして合流する吉田麻也の経験値に期待した
日本代表DF長友佑都が現地時間6月4日、サポートプレーヤーとして同行が決まったDF吉田麻也を歓迎した。北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表はメキシコ・モンテレイで事前キャンプ中。練習後に取材に応じ、5日から合流する吉田について「心強い存在になると思う」と語った。
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事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイで、山本昌邦技術委員長が現地5日からの吉田の合流を明かした。W杯3大会連続出場の実績を持つ経験豊富なディフェンダーは、練習を共にしながらチームを支える。主将のMF遠藤航が負傷で別メニュー調整となり、チーム状況が揺れ動くなかでの決定となった。
長友は長年代表で共闘した吉田について「彼の経験というのはなかなかないと思う」と評価。「オリンピック3回で、W杯3回経験している選手もいない」と言及し、大舞台での豊富な実績がもたらす影響力の高さを強調した。
さらに、吉田がアメリカのLAギャラクシーに所属している点を踏まえ、「アメリカのことを知っているというのは大きい」と指摘。「時差、暑さ、環境、グランド面も含めて、今回こうやって練習場が変わっている中でも、麻也がかなり1番知っているんじゃないか」と続けた。イレギュラーな事態にも見舞われる北中米での戦いに向け、現地の環境を熟知するベテランの存在を頼もしく感じていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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