U-16日本代表の10番「父親の面影ある!」 レジェンドの愛息…豪快な一撃が「ゴラッソ」

U-16日本代表MF梶山蓮翔が反撃の1点を突き刺した
U-16日本代表は6月3日、「U-16インターナショナルドリームカップ2026 JAPAN」の第一戦でU-16コートジボワール代表と対戦し、3-2の勝利を収めた。この試合で同点ゴールを決めた10番の一撃が「父親の面影ある!」と反響を呼んでいる。
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FC東京で10番を背負った梶山陽平氏を父に持つMF梶山蓮翔は、中学年代からFC東京の下部組織に在籍し、現在はU-18に所属する。代表でもU-15、U-16と継続的に招集されており、将来を期待させる1人だ。
そんな梶山はコートジボワール戦でスタメン出場を果たすと、0-2とリードを許した後半に見せ場を作る。同4分、ペナルティーエリア左角でパスを受けた梶山は、中に切り込んで右足を一閃。鋭いシュートは右サイドネットに突き刺さり、日本が1点を返した。
その後横浜F・マリノスとクラブ史上最年少でプロ契約したFW三井寺眞の1ゴール1アシストの活躍もあり日本が3-2で逆転勝利を収めた。反撃の狼煙を上げた梶山の一撃にファンからは「顔はお父さん似」「すげー」「ゴラッソ!」といったコメントが寄せられている。
初戦をものにしたU-16日本代表は5日の第2戦でU-16フランス代表、7日の第3戦でU-16アルゼンチン代表と、対戦する。
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