16歳逸材の驚愕プレー「メッシかと思った」 すでのJ名門とプロ契約…ファン仰天「半端ないな」

U-16日本代表FW三井寺眞のプレーに脚光
U-16日本代表は6月3日、「U-16インターナショナルドリームカップ2026 JAPAN」の第一戦でU-16コートジボワール代表と対戦し、3-2の勝利を収めた。1ゴール1アシストでチームの逆転劇に貢献したFW三井寺眞のプレーが「メッシかと思った」「この世代では頭何個か抜けてるレベル」と反響を呼んでいる。
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三井寺は2010年4月2日生まれの16歳。Athletic Club弘前、FCフォーリクラッセ仙台(現フォーリクラッセTOHOKU)を経て、今季から横浜F・マリノスユースに所属しているなか、4月2日にはクラブ史上最年少となるプロ契約を結んだ逸材である。
そんな三井寺はコートジボワール戦で1-2とリードを許した後半16分から出場すると、衝撃のプレーを連発する。まずは同29分、左サイドでボール受けた三井寺はドリブルを開始し、寄せて来た2人の間を突破。さらに1、2人と相手を引き連れて、最後はMF伊藤航へのパスを選択し、同点弾をお膳立てした。
さらにその3分後、中央でパスを受けた三井寺はヒールターンで反転。1人を置き去りにすると、寄せて来た1人の股を抜き突破し、最後はシュートが相手GKに当たりながらもゴールに吸い込まれ、逆転弾を沈めた。
驚愕の個人技にファンからは「上手すぎだろ」「数十年に1人の逸材」「すげえな」「三井寺やっぱえぐい。2030W杯に呼ばれるようになってほしい」「半端ないな」「ドリブルやべー」「ななかなかエグい」「もう高1でこのレベル」と、さまざまコメントが寄せられている。
U-16日本代表は5日の第2戦でU-16フランス代表、7日の第3戦でU-16アルゼンチン代表と、いずれもJヴィレッジスタジアムで対戦する予定となっている。
















