日本代表、豪雨の中モンテレイ到着 地元メディアら100人超…塩貝健人が先頭で宿舎へ

モンテレイで事前キャンプを行う
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月2日、事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイに到着した。森保一監督らチームはバスで到着し、FW塩貝健人を先頭に宿舎へと入った。
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成田空港から12時間近くのフライト。警察車両のエスコートがつき、空港から45分かけてバスが到着した。まさかの豪雨の中での到着となったが、現地の人によるとモンテレイでこれほど雨が降るのは珍しいという。
宿舎前には日本の報道陣やファンだけでなく、地元のメキシコメディアも多く駆けつけ、総勢100人超が集結。グループステージ第2戦のチュニジア戦が同地で開催されることもあり、地元メディアからの注目度も高いようだ。
日本は暑熱対策のため、3日から7日までモンテレイで事前キャンプを行う。8日にはベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルに移動する。
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