ピッチ上で交通事故…選手が医療カートに轢かれる リーグ戦で前代未聞のアクシデント

LDUポルトビエホのエディソン・カイセド【写真:AP/アフロ】
LDUポルトビエホのエディソン・カイセド【写真:AP/アフロ】

エクアドル2部リーグで選手が医療カートに轢かれるアクシデントが発生した

 エクアドル2部リーグで選手が医療カートに轢かれる前代未聞のアクシデントが発生した。

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 まさかの事故の被害者となったのはエクアドル2部LDUポルトビエホに所属するエディソン・カイセド。現地時間6月1日に行われたエル・ナシオナル(1-0)戦の後半26分の出来事だった。負傷したポルトビエホの選手が医療用のカートに乗せられてピッチの外へ運ばれていたところ、スタッフと会話をしながら歩いていたカイセドはカートに気づかずにそのまま激突。ピッチ上でまさかの交通事故となった。

 膝をぶつけてピッチに倒れ込んだカイセドだったが、幸い大きな怪我にはつながらず、その後プレーに復帰したが、チームスタッフはカートの運転手に詰め寄って抗議する一幕も。スペイン語系米メディア「El Diario」によれば、抗議を受けた運転手はカイセドのことが「見えなかった」とコメントしていたという。

 また、同メディアは試合のコメンテーターがこの異例の事故について「世界中に広まるだろう」と評していたと紹介しており、実際にSNSや海外メディアで大きく拡散され、注目を集める事態となっていた。

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