欧州強豪28歳が“日本代表ユニ姿” 妻とミラノ観光…背番号5着用「モリタを忘れない」

リカルド・マンガスがバカンス先のミラノで守田英正のユニフォーム姿を披露
ポルトガル1部スポルティングに所属するポルトガル人DFリカルド・マンガスがバカンス先のイタリア・ミラノで同僚の日本代表MF守田英正のユニフォーム姿を披露した。
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マンガスは左サイドバックとしてプレーするポルトガル人プレーヤー。今季開幕前にスポルティングに加入し、今季は公式戦23試合で2得点を記録した。
28歳のDFはシーズンオフを利用して、パートナーのカーリー・サントスさんと生まれたばかりの息子とともにイタリアのミラノへ。観光中の様子をインスタグラムに投稿しているが、そのなかで「MORITA」の名前と背番号5が刻まれた2024年の日本代表ユニフォームを着用している姿を公開していた。
チームメートである守田のユニフォームを着た姿に現地メディアも注目。守田は今季限りでスポルティングを退団することが決まっていることもあり、ポルトガル紙「O JOGO」が「リカルド・マンガスは休暇中もモリタを忘れない」、同紙「A BOLA」は「この日本人選手はアルヴァラーデ(スポルティングの本拠地)を離れ、イングランド・リーズへの移籍に向かっているが、アンガスは深い友情を築いたMFから贈られたユニフォームを着用していた」と2人の関係について伝えていた。
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