J1岡山、助っ人FWポポの離脱を発表 今季ブラジルから期限付き移籍も…他クラブ移籍へ

岡山が公式発表
J1のファジアーノ岡山は6月1日、レッドブル ブラガンチーノ(ブラジル)より期限付き移籍加入しているFWウェリック・ポポが、他クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったと発表した。
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ポポはブラジル出身の24歳のストライカー。190センチの長身ながら足元の技術も高く、得点力にも長ける。これまでブラガンチーノをはじめ、クリシューマなどでプレー。2023年には韓国・水原三星ブルーウィングスでもプレーしており、昨季より加入した岡山への移籍が自身2度目の海外移籍となっていた。
昨季はリーグ戦12試合0ゴール、特別リーグでは15試合3ゴールを記録。チームにはFWルカオがおり、シーズン序盤は控えに回ることが多かったものの、地域リーグの最後6試合連続でスタメン起用させるなど、徐々にチームにフィットしていた。
それでも1日、チームは他クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったと発表した。また、今後については正式に決定次第、あらためて伝えるとしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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