1試合残して電撃解任「このタイミング!?」 J2クラブの決断にファン驚き「スピード感すごい」

RB大宮がプレーオフ1試合を残して宮沢監督の解任を発表
RB大宮アルディージャが5月31日、宮沢悠生監督の解任を発表した。6月6日のプレーオフ第2戦を前に、監督交代を決断した。SNSでも「このタイミング!?」「プロの世界は厳しい」など驚きの声があがっている。
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宮沢監督はザルツブルクのアカデミーなどで経験を積み、昨年9月からRB大宮の監督に就任。J1昇格プレーオフに進出したが、準決勝でジェフユナイテッド千葉に敗れ、J1昇格を逃していた。今季の明治安田J2・J3百年構想リーグではEAST-Bで4位に終わり、30日のプレーオフ第1戦では横浜FCに1-2で敗れるなど、不本意な結果に。JリーグオールスターのEAST-Bでは、多くのファン・サポーターから投票も集めていた。
そのなかで、クラブが宮沢監督の解任を決断。プレーオフ第2戦を残したなかでの電撃解任には、「スピード感凄いな」「感謝しかないです」「とても熱い監督でした」「宮さんと一緒にJ1へ行きたかった…」「このタイミング!?」「プロの世界は厳しい」など、多くのコメントが寄せられる激震の発表となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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