Jで生まれた驚愕の一撃「なんだこれ」 ”年間ベスト級”ゴラッソに騒然「なんでこの距離から?」

名古屋MF高嶺の豪快なミドル弾が話題
J1百年構想リーグは5月30日にプレーオフの第1戦を各地で行い、WEST3位の名古屋グランパスは、EAST3位のFC町田ゼルビアとホームで対戦した。1-2と敗戦濃厚のなか、終了間際に豪快なミドルを決めた名古屋MF高嶺朋樹のゴールが「シーズンベストゴールでは?」と反響を呼んでいる。
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高嶺は北海道コンサドーレ札幌のアカデミーを経て、筑波大学に進学。2019年に札幌でプロキャリアをスタートさせた。その後、柏レイソルやベルギーのKVコルトレイクでもプレーし、2025年から札幌に復帰していた。強烈な左足のキックを武器に中盤で存在感を示し、昨季のJ2リーグでは35試合に出場しキャリアハイとなる10ゴールを記録し、今季より期限付きで名古屋に加入した。
そんな高嶺は町田戦でチームを救う一撃を放つ。1-2とリードを許した後半アディショナルタイム2分、味方からの横パスを受けた高嶺。25m以上は離れている位置から思い切り左足を振り抜くと、強烈なシュートはゴール右サイドネットに突き刺さった。
スタンドも騒然となったゴラッソにファンからも「去年何本も見たやつ!」「別格だな」「今大会のベストゴール決定」「なんでこの距離から入る?」「左足だけどジェラードを少し思い出した」「鳥肌立った」「年間ベストゴールきた」「なんだこれ」「痺れる」「こんなん無理」「エグイ!」と驚嘆のコメントが寄せられている。
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