大逆転優勝は「彼のおかげだ」 低迷→7試合連続弾…日本代表FWは「ラストまでベストな状態」

セルティックFW前田大然はシーズン採点で2位タイ
スコットランド1部セルティックは今季プレミアシップとスコティッシュカップの二冠を達成した。公式戦17得点でタイトル獲得に貢献した日本代表FW前田大然は現地メディアのシーズン評価でチーム2位タイの8点の高評価を受けた。
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前田は昨季、公式戦49試合で33ゴール12アシストを記録する大活躍を披露。チームをリーグ4連覇に導き、MVPも受賞した。
今季は年明け以降にゴールから遠ざかったが、公式戦ラスト7試合連続ゴールを記録するなど復調。リーグ最終節での逆転優勝とスコティッシュカップ優勝に大きく貢献した。
セルティック専門メディアは「67 HAIL HAIL」は選手のシーズン採点(10点満点)を公開。前田はスコットランド代表DFキーラン・ティアニーの9点に次ぐ2位タイの8点。「数か月前なら前田の評価は5点がいいところだった。それが彼のこのクラブでの現実だった。しかし、セルティックがスプリット以降のゲームで全勝できたのは彼のおかげだ。ゴールを決め続け、ラストまでベストな状態だった」と評された。
今季限りで退団の噂も過熱しているが、一時期の不調を乗り越えた前田はタイトル獲得の立役者として絶賛されていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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