アイスランド代表監督が久保建英を名指しで警戒 森保ジャパンを称賛「ハードワーカーの集まり」

前日会見に出席したグンラウグソン監督【写真:井上信太郎】
前日会見に出席したグンラウグソン監督【写真:井上信太郎】

アイスランド代表のグンラウグソン監督が前日会見に出席した

 森保一監督率いる日本代表は5月31日にアイスランド代表との壮行試合を迎える。30日に国立競技場で前日会見が行われ、アイスランドのアルナル・グンラウグソン監督が森保監督のチームについて「謙虚であり、ハードワーカーの集まり。日本のみなさんが誇りに思えるチームだと思います」と称えた。

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 グンラウグソン監督は、会見一番で森保監督について「日本で非常に素晴らしいサッカー文化を作り上げました」と称賛。「しっかりと規律が取れていてそして戦術的にも技術的にも新しい方法で、しっかりとしたチームを作り上げています」と現在のチームの印象について話した。

 日本代表の選手たちについては、「謙虚であり、そしてハードワーカーの集まりです。ですので、日本の皆様は本当に日本代表を誇りに思えるチームだと思います」と国民の目線でも誇りに思えるチームであると話した。さらに警戒する選手としてMF久保建英(レアル・ソシエダ)の名前をあげ、「全体的に本当にファンタスティックなプレイヤーの集まりで、そして結果も見事なものです」と称えた。

 そして、「自分自身も選手だったとき、30年ぐらい前で、まだ髪の毛も生えていたあのときなんですけれども、こういう経験をしたことがあります。ただ大きなスタジアムでそういう環境の中で自分たちがいい試合をするためには、観客を黙らせるようなプレーをする必要があると思います。勇気を持って大胆に試合をすることが大事だと思います。少しでも観客が言葉を失い、シーンとしてしまうような、そういう瞬間が訪れればいいと思っています」と日本戦を見据えた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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