研究家が絶賛…ポルトガルのW杯ユニ「美しい」 ”海”をテーマの1着「動いているように見える」

ポルトガル代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はポルトガル代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。ポルトガルは長く続いたNikeとの契約が終わり、Pumaで迎える初めてのW杯となる。ポルトガルの国としての歴史とは切ってもきれない「海」をテーマにしたデザインとなっている。
1stユニフォームはポルトガルの豊かな海軍の歴史と海とのつながりに敬意を表し、大西洋の波模様が全身にあしらわれている。
「見る角度によっては動いているようにも見え、シンプルな模様ながら躍動感を感じさせるデザインだ」
2ndユニフォームも海をテーマに前面から袖にかけて、荒々しくも美しい大西洋の波をイメージした「ウェイブ・パターン」を採用した。
「ラグーン(浅瀬の海)のような、少し青みがかった爽やかで明るい緑色を基調とする美しいユニフォームだ」と、ともさんはそれぞれのデザインについて語った。
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