26歳日本人が欧州で争奪戦か 今季21得点に関与…独古豪、スイス王者が関心と現地報道

ヘルタ・ベルリンがロート・ヴァイス・エッセンMF水多海斗に注目
ドイツ2部リーグのヘルタ・ベルリンが、新たな日本人選手の補強に乗り出しているようだ。かつて元日本代表FW奥寺康彦氏、元日本代表MF細貝萌氏、元日本代表MF原口元気の3選手も在籍したヘルタ・ベルリンは、現在はドイツ3部のロート・ヴァイス・エッセンに所属する日本人MF水多海斗を獲得リストに加えたと、ドイツメディア「LIGA ZWEI」が報じている。
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記事によれば、26歳の水多は2025-26シーズンのドイツ3部リーグで36試合に出場9得点12アシストを記録。クラブには早い段階から2026-27シーズンは3部リーグでプレーをしたくはないという意向を伝えていたという。そのため、ロート・ヴァイス・エッセンには残留しないと見られている。
これだけの結果を残していることもあり、水多には感心を示しているクラブが多くあるようだ。26歳のMFには、スイス王者のFCトゥーンらも獲得に乗り出す可能性があるという。そうしたクラブとの争いにヘルタ・ベルリンが勝てるかが、今後の焦点になるようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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