暫定監督→正式就任が決定「きた!」 最下位もチーム立て直しに「クラブを救う救世主」

塚原真也氏が新シーズンから福岡の監督へ正式就任
アビスパ福岡は5月29日、暫定的に指揮を執っていた塚原真也監督との契約を更新し、2026-27シーズンより正式にトップチーム監督として就任することで合意したと発表した。ファンからも「嬉しい」と反響を呼んでいる。
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塚原氏は、京都パープルサンガユースから京都産業大学、アミティエSC京都でプレー。指導者としてはアミティエSC京都やヴィッセル神戸のスクールコーチ、FC大阪の監督などを経て、2024年からアビスパ福岡のヘッドコーチ、2026年からは暫定監督を務めていた。
百年甲リーグでは序盤、5連敗を喫するなど苦しいシーズンだった。最終的には西地区の最下位で終わったものの中盤からチームを立て直し、勝ち点を積んでいた。
塚原氏はクラブを通じてコメントを発表。「百年構想リーグを戦うのは、決して簡単な道のりではありませんでした」と振り返り、「序盤は結果が出ず、苦しい時もありましたが、4月は勝ち点を積み、5月は負けない戦いを続ける中で、選手、スタッフが一丸となり、少しずつチームとしての土台を積み上げることが出来たと感じています」などと語り、全力を尽くす覚悟を示した。
この公式発表を受けて、SNS上では「これ以上にない、適切な判断」「最大限の感謝」「安心した」「絶対についていく」「おお、続投ですか!?」「ついに!」「後半の立て直しは見事」「クラブを救う救世主」「これは本当に待っていたリリース」「きた!」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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