25歳日本人が独クラブへ完全移籍「すごいな」 1年目で主力定着に「いつの日か代表に」

新潟のMF秋山裕紀がドイツのSVダルムシュタット98へ完全移籍
アルビレックス新潟は5月28日、ドイツ2部ダルムシュタットへ期限付き移籍していたMF秋山裕紀が同クラブへ完全移籍することを発表した。ファンからも「めでたい」「がんばれ」と反響を呼んでいる。
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25歳の秋山は前橋育英高から新潟に加入しプロデビュー。アスルクラロ沼津や鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経験しながら新潟の主力として活躍し、J1リーグ通算77試合2得点、J2リーグ通算41試合1得点などを記録していた。
そして昨夏にダルムシュタットに期限付き移籍を果たすと、すぐさま主力定着。1部昇格とはならなかったものの、6位で終えたチームでリーグ戦32試合に出場し、2ゴール1アシストをマークした。
秋山はクラブを通じて「大好きなクラブを離れる寂しさはありますが、僕の1つの夢である海外挑戦をすることを決断しました。これからもドイツで自分らしく全力で挑戦していきます」とコメント。J2優勝とJ1昇格の光景が一生の宝物であることや、これまで支えてくれた人々への深い感謝を綴っている。
SNS上では「勝ち取ったのすごいです」「夢を叶えてくれてありがとう」「いつの日か日本代表に」「誇り」「凄い」「すごいな」「おお!」「次のW杯、狙えると信じています」「おめでとう」「寂しくなりますね」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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