J2新潟のMF秋山裕紀がドイツへ完全移籍 ダルムシュタットへ「皆さん行ってきます」

前橋育英高から加入しJ2優勝などを経験、25歳で海外挑戦へ
アルビレックス新潟は5月28日、MF秋山裕紀がドイツ2部ダルムシュタットへ完全移籍すると発表した。
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2000年生まれで群馬県出身の秋山は現在25歳。前橋育英高から新潟へ加入し、アスルクラロ沼津や鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経て成長を遂げた。復帰後の新潟ではJ2優勝やJ1昇格に大きく貢献。J1リーグ通算77試合2得点など確かな実績を残した。
2025年7月にダルムシュタットへ買取オプション付きの期限付き移籍で加入し、今季リーグ戦32試合3得点1アシストと主力として活躍して、完全移籍を勝ち取った。
秋山裕紀のコメントは以下の通り。
「このたび、SVダルムシュタット98へ完全移籍することになりました。
(中略)
大好きなクラブを離れる寂しさはありますが、僕の1つの夢である海外挑戦をすることを決断しました。
これからもドイツで自分らしく全力で挑戦していきます。アルビレックス新潟で学んだこと、ここで培った誇りを胸に、少しでも成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張ります。
最後になりますが、アルビレックス新潟で過ごした日々は、自分にとってかけがえのない宝物です。そして、これからもこのクラブの発展と成功を心から願っています。
皆さん行ってきます」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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