日本代表MFの最新市場価値「大物だね」 半年で”17億円アップ”「プレミアじゃないと」

フライブルクの鈴木唯人【写真:ロイター】
フライブルクの鈴木唯人【写真:ロイター】

鈴木唯人の市場価値がキャリアハイを更新

 ドイツ1部フライブルクに所属する日本代表MF鈴木唯人の市場価値がキャリアハイを更新した。移籍情報サイト「トランスファーマルクト」が選手の市場価値をアップデートしている。

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 現在24歳の鈴木は今季デンマーク1部ブレンビーからフライブルクへとステップアップを果たした。シーズン序盤は控えや出番が限られたが、昨年11月より主力として定着。強豪レバークーゼン戦でのゴールや、UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16のヘンク戦では1ゴール1アシストを記録し、チームをベスト8へと導くなど、チームを牽引した。

 今月頭には鎖骨を骨折するも、来月から開幕するW杯メンバーに選ばれた。そんななか。「トランスファーマルクト」が最新の市場価値を公開。鈴木はフライブルク加入後の12月時点で1500万ユーロ(27億7000万円)、今年3月には1800ユーロ(33億3000万円)となり、そして最新では2400万ユーロ(44億4000万円)と着実に評価を高めている。

 ファンからも「円安の影響とはいえ市場価値45億円弱!」「44億3千万!?」「40億円越えか」「もうプレミアかビッグクラブじゃないと手が出せなくなった」「大物だね」といったコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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