気象神社で晴天祈願「本格的すぎて」 今季のラスト”2”へ…「巨大テルテル坊主」を奉納

仲川輝人と東京ドロンパが気象神社で「晴天祈願」
FC東京は5月27日、都内の気象神社で6月6日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われる明治安田J1百年構想リーグのプレーオフ第2戦に向けて「国立晴天祈願/テルテル坊主奉納式」を行った。FW仲川輝人とFC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」が参拝し、国立での決戦に向けて意気込んだ。
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東京ドロンパの出没情報もあり、20〜30人のファン・サポーターも晴天祈願を見守った。仲川がデザインした「巨大テルテル坊主」も奉納し、東京ドロンパとともに国立での晴れと勝利を祈願した。
仲川はイベント後の囲み取材で「本格的すぎて、こんなにやるとは思わなかったです」と切り出し、「僕は結構雨男なので」とカミングアウト。それでも、「いいスタジアムですし、FC東京はそういったいい雰囲気の中で試合をすることで、いい結果も得られてきているので、そのなかで『晴れる』っていうことも大事だと思います」と当日の晴天を願った。
そして、セレッソ大阪とのプレーオフでは、北中米ワールドカップのメンバーに選出されたDF長友佑都とGKキム・スンギュが不在。主力がいない中での勝利が求めらるなかで、仲川は「あの2人にはワールドカップで頑張ってほしい」とエールを送りながら、「僕らは僕らで、どちらの試合も勝って終わることを目指していますし、そのなかで自分たちのパフォーマンスをどこまで伸ばせるかというのも大事。そこに尽きるかなと思います」と今季の締めくくりでもある2試合に目を向けた。
東京ドロンパも仲川とともに絵馬にメッセージを添えてイベントは終了。6月6日に相性のいい国立で、来季につながるあっぱれな試合を繰り広げることができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)




















