28歳DFが電撃の海外挑戦「かけがえのない財産」 J7クラブ歴任、決意の離脱は「前を向いて挑戦」

7クラブでプレーした柳貴博が海外移籍準備
関西リーグのイコマFC奈良は、これまでJリーグの7クラブを渡り歩いてきたDF柳貴博が、海外移籍を前提とした手続きと準備のために、チームを離脱することを発表した。柳が最後にプレーするのは、5月30日の関西1部リーグのASラランジャ京都戦になる。
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子供の頃に憧れていた選手に4つ下の日本代表MF久保建英を挙げるFC東京下部組織出身のDFは、クラブを通じて「IKOMA FC 奈良で過ごした時間は、自分にとってかけがえのない財産です。試合会場に足を運んでくださった皆さまの温かい応援に何度も力をもらいました。このチームで出会えた仲間と経験を胸に、これからも前を向いて挑戦していきます。本当にありがとうございました。今後ともIKOMA FC 奈良への応援をよろしくお願いいたします」と、別れの挨拶を送っている。
現在28歳の柳は、これまでFC東京、モンテディオ山形、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡、FC琉球、ファジアーノ岡山とJリーグの7クラブでプレーした後、今季からイコマFC奈良でプレーしていた。海外でのプレーは初になるが、クラブは詳細については「今後については、正式に決定次第、改めて皆様へお伝えさせていただきます」としている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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