W杯も目前、日本代表の練習が連日”大盛況” 観客から響いた「森保ジャパンブラボー!」

多くのファン・サポーターが練習を見守った
森保一監督率いる日本代表は5月26日、千葉県内で北中米ワールドカップ(W杯)と、31日に行われる壮行試合・アイスランド戦に向けてトレーニングを行なった。多くのファン・サポーターが現地に足を運び、連日大盛況となった。
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晴天のJFA夢フィールドで多くのファン・サポーターが選手のプレーを見守った。子供の来場も多く、ピッチに大きな声援が響いた。トレーニング終了後のクールダウン時には、「森保ジャパンがんばれ!」「森保ジャパンファイト!」「森保ジャパンブラボー!」と大きな声が響き、選手もそれに応える場面があった。
鳥かごトレーニングでは、ボール回しに加わった中村俊輔コーチがDF吉田麻也の股を抜く華麗パスを見せると、「おぉ〜!」と歓声が上がった。吉田もピッチに倒れ込み、同組だったDF長友佑都や、MF堂安律らも声を張るなど、充実の雰囲気でトレーニングが行われた。
この日はパスワークをメインに練習メニューがスタート。クロスからのシュート練習では、前田遼一コーチが身振り手振りで直接指導。名波浩コーチも「シュート打ちたくなるボールちょうだい!」と声を響かせた。長友も「質にこだわれ」「試合に出るぞ」と声を張れば、堂安も「元気出していこう」とチームを盛り立てた。計13人の選手で約1時間20分汗を流した。
選手だけでなく、かつて日本代表として活躍をしたレジェンドも勢揃い。中村コーチの名前がピッチに人一倍響き渡った。練習場を後にした選手たちは、ファン・サポーターの元に趣き、サインのファンサービスも。現場では、W杯を前に”森保ジャパン熱”が高まっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)



















