兄は欧州日本人…20歳逸材が2戦4発「覚醒」 角度ない豪快弾にファン衝撃「そこから打つのか」

C大阪MF横山夢樹が岡山戦で2ゴール
セレッソ大阪は5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節ファジアーノ岡山と対戦し、3-2で勝利を収めた。この試合で2ゴールを決めたC大阪MF横山夢樹の豪快な一撃に「そこから打つのか」「えぐい角度!」と反響を呼んでいる。
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父が元Jリーガーの横山博敏氏、ベルギー1部ゲンクFW横山歩夢を兄に持つ弟の20歳夢樹は、2024年に帝京高校から当時J3のFC今治に加入しプロデビュー。1年から主力として29試合6ゴールを記録しチームのJ2昇格に貢献した。昨季もJ2で25試合6ゴールという数字を残し、今季よりC大阪に完全移籍で加入した。また、U-18、U-22、U-23と各年代の代表にも招集されている。
シーズン序盤や中盤ではベンチスタートが多かったものの、直近ではスタメンを奪取。前節の名古屋グランパス戦(6-1)でJ1初ゴールを含む2ゴールを奪うと、岡山戦でも魅せた。
0-0の前半9分、右サイドのパス交換からペナルティーエリア右端でボールを受けた横山。反転トラップから1つ持ち出し、角度のないところから右足を思い切り振り抜くと、鋭いシュートがゴール左上に突き刺さった。
横山は後半にもカウンターから相手GKとの1対1の場面で、冷静なチップキックを見せてこの日2点目を奪った。これで2戦4発の大爆発に、ファンからも「シュート圧巻!」「気持ち良すぎる」「相手サポですがこれは無理やろ…ってなっちゃいましたねぇ」「こんなん打ってくると思わんよな」「覚醒したな」「覚醒し始めてる」「えぐ!」「これはキーパーノーチャンス」「兄も頑張ってるから負けられない」といったコメントが寄せられている。
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