23歳日本人が「メガバーゲンになる」 3部降格も…移籍金激減「10分の1になった」

3季ぶりの1部復帰を果たしたシャルケが日本人に熱視線
来シーズン、3年ぶりのブンデスリーガ昇格を果たしたシャルケが、日本人選手の獲得に動いているようだ。移籍に精通するパトリック・ベルガー記者が自身のXアカウントで、今シーズン、ドイツ2部リーグでプレーしていた日本人選手を獲得する可能性を伝えている。
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シャルケがターゲットとしているのは、日本代表での出場歴も有する23歳のMF田中聡だ。田中は冬の移籍市場でサンフレッチェ広島からドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍した。デュッセルドルフで公式戦18試合に出場して2アシストを記録したが、クラブは3部降格の憂き目にあった。
負傷もあってシャルケ戦などを欠場した田中だが、欧州で戦える選手だと認められたのかもしれない。ベルガー記者は「シャルケが田中聡に熱視線。『SKY』の情報によると、フォルトゥナ・デュッセルドルフの3部降格が決まったことで田中の移籍金は条項によって1000万ユーロ(約18億円)から100万ユーロ(約1億8000万円)に下がった。日本人選手がメガバーゲンになる可能性は高い」と、移籍金が10分の1になったとも伝えている。
デュッセルドルフに残れば3部リーグで戦うことになる田中にとっても、これまでの2部ではなく、1部で戦えることは嬉しい限りだろう。シャルケ以外にもRBライプツィヒ、レバークーゼン、フランクフルト、シュツットガルト、ドルトムントなども関心を示しているという報道がある田中だが、新天地にどこを選ぶことになるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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